2011年05月22日

キャベツは放射能を取り込みにくいか、取り込みやすいか(追加あり)

内部被曝の危険を考えると食物の放射能は注意が必要です。

◆キャベツが放射能を取り込みにくいという情報
http://bit.ly/iKFXDT

◆キャベツが放射能を取り込みやすいという情報
http://bit.ly/iSyMaT

‎◆ベルラド研究所発行「自分と子どもを放射能から守るには」
放射能の取り込み割合と食品
http://p.tl/CiiA
但し、ポドソル性砂質土壌(汚染土壌)で育てた場合は、キャベツがセシウムを取り込みやすいというデータがあります。
野菜果物類は、成分にカリウムを多く含むため、それと入れ替わるセシウムが野菜類を放射性汚染している可能性が大きいと言えます。野菜果物類も、外部被曝内部被曝双方の結果、放射能数値が現れます。 参考:ページ下ファイルよりダウンロードできます。 NPO法人チェルノブイリ救援・中部リンク

 大爆発による放射性物質大放出の場合や現在の避難地域高放射能汚染地域はキャベツのセシウム値が危険であるといえます。現在の日本においては報告される食品の限度値を注意しましょう。今はまだ必要以上に怖がらずに日常の生活を大切にして体を整えて免疫力をつけていきましょう。



こちらにこの件でキャベツがセシウムを取り込むので一番安全ではないということが書かれていました。
◆【放射線を取り込みにくい食べ物リストです】
慢性疲労症候群 CFS の治療法と疲労回復への道
http://hou.jugem.cc/?eid=389
※追記※
イラスト主の方からコメントで連絡があり、キャベツはセシウムを取り込みやすいのでキャベツはトマト、ズッキーニあたりの上位より下くらいと考えられるそうです。


結論。キャベツは一番安全な野菜だとは言えないらしい。

5/22 追記
◆キャベツについて(追加情報)2011-05-21
ベラルーシの部屋ブログ

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/e40201bb4a00d032b231ae57499a3f62
「植物の種類及び核種により移行係数は異なる。イネ、ジャガイモ、キャベツを試料とした研究によれば、安定同位体のセシウム133と比較すると放射性のセシウム137 (137Cs) は植物に移行しやすい。米では胚と糠層のセシウム濃度が高く、キャベツでは外縁部のセシウムおよびストロンチウム (Sr) 濃度が高くなることが報告されている。」
 ということなので、やはり外側の皮、3−4枚を取ってしまうのがいいということですね。(^^)
(一部引用)

    ↑
クリックして全文お読みください。
福島での検査結果はまだサンプル数が少ないのでキャベツがどのような影響を受けるかはこれから。まだ安全とは言えないと思います。

ついでに
今回の事故では理解できない大量の放射性物質が拡散され、福島にとどまらず、遠方からも放射能が検知されています。目に見えない放射能がどれだけ出たのかということを知ってほしい。
今年のお茶は飲まない方がいいでしょう。
武田教授のアドバイス
◆科学者の日記110521  夏の服装・食材の選択
http://takedanet.com/2011/05/110521_ed3b.html


もしも放射能が目に見えたら、気が狂ってしまうかも
…とお友達が悲しそうに言ってた。


woo111 at 15:50│Comments(0)TrackBack(0)clip! 

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